局長松尾の気まぐれ日記・・・2006年11月の日記

やっちゃった。

携帯電話を洗濯してしまいました。
うんともすんとも言いませんし(涙)

完全に乾いたら、復活する場合もあるって聞いて
一縷の望みに賭けていますし(涙)
-----------------------------------------------
ある日、近所の小学校の役員の主婦さんたちが
学校の広報の印刷の相談にやってきた。

元々プチクリは私一人で立ち上げた会社だったため
接客から打ち合わせ〜制作〜納品〜集金まで
私一人でこなしていたのだが
最近は仕事も取引先も増え
スタッフYと分担で接客をするように
なってきた。

たのもしいスタッフY。
丸い体型で、笑うと安心感のある顔。
特に年配の方や子供達には大人気なのだ。

本人は接客が苦手と言っているが
だからこそ、人間的成長の為
がんばってもらっている。

あ、
話をもどそう。

広報の印刷のため訪れた主婦たちは
スタッフYの担当だ。

全体のレイアウト等の打ち合わせなのだが
楽しそうにおしゃべりが止まらない主婦たち

ちょくちょく打ち合わせから話がそれる
井戸端会議の様な打ち合わせ

独身のスタッフYにとっては
か〜〜〜なりエキサイティングな
か〜〜〜なりカンタービレな時間に違いない。

(カンタービレとは、
 演奏記号の中の
 歌う様にという意味)

だいたいの打ち合わせが終わり、突然
スタッフYが、主婦たちにこう切りだした

スタッフY「で、お尻はどこですか?」
主婦たち「え?お尻?」

スタッフY「お尻は、決まっていますか?」
主婦たち...顔を赤らめ自分のお尻を気にしながら
     目が泳いでいる
     バッチリ決まっているお尻って?
     どんな魅力的なお尻?










お尻(とかケツ)とは、業界用語で締め切りの事。
テレビ業界では時間が無いとき「ケツカッチン」
と言うのはあまりにも有名だよね。

ハッッッと自分が言った事が
一般的には通じない事に気がついたスタッフY

「あ、いや、お尻とは、期限のことで
 何日までに仕上がっていないといけませんか
 と聞きたかったんです。
  ...失礼しました。。。。。。」

 ↑ですYO!の最近は、謝る事ばっか〜。
  SO~!ア〜ィテュイマテェーン
  って言いたい心境だろうな。

その後しばらく他のスタッフからは
「お尻好きのYくん」呼ばわりの刑
を受けたのであった。


そんな文章を書きながらも
頭の中は
携帯の復活を切望する気持ちで
いっぱいいっぱいです。By局長@松尾

------------------------------------------------
プチクリエイトは広告代理店です。
お湯の温度は39度です。
カレーはやっぱりチキンカレー。