局長松尾の気まぐれ日記・・・2007年2月の日記

今時の銀行

都知事はタモリで
大阪府知事はトータス松本で
どうかな?
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長男が受かった高校は
私学で専願なので
入学金と一学期の学費と諸経費を
合格がきまったとたん
払い込まないといけないのである。

ひーーーー。

受かった後の現実に
押しつぶされそうな私を察してか
実家のじいちゃんから
けっこうなお祝い金を送金いただいたので
何とか払い込めた。

みずほ銀行で出金し
振込用紙で入金しようとしたら

みずほ銀行員さん「当行でご入金いただくと
手数料が800円ほどかかりますが
学校指定の三井住友銀行で振込みされますと
手数料は無料ですが、いかがなさいますか?」

親切だ。

私「三井住友銀行はどこにありますか?」
銀行員さん「駅をはさんで反対側にあります。」
私「駐車場はありますか?」
銀行員さん「すぐ近くですから、当行にお止めになったままでもけっこうですよ。」

親切だ!

で、駅を越えて向かい側の道へ
小雨が降ってる中小走りに
<住友>の文字が見えた銀行に走りこんだ。

「いらっしゃいませ。本日はどのような?」
「学費の入金に来ました。」
学校の振込用紙を見せた
「必要事項をあちらのテーブルでお書きください」

そしたらふたたび
「当行でご入金いただくと
手数料が800円ほどかかりますが
学校指定の三井住友銀行で振込みされますと
手数料は無料ですが、いかがなさいますか?」

親切????

え?ここは三井住友銀行ではないの?
「はい、住友信託銀行でございます」

私「三井住友銀行はどこ?」
「ビルをはさんで反対側にあります。」

銀行の名前わかりにくっ!

華麗なる一族、万俵家の時代から繰り返される
銀行の統合の歴史。

どうせシャッフルするなら
名前の掛け合わせはやめて欲しいよね。
トマト銀行みたく
いさぎよく変えてくれよ!

銀行員さんたちのニコヤカナ親切が
「間違えてんじゃねえよ。」
という大人たちのササヤキだと感じた
15の夜。
42の夜。

めげないぞ!
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副知事の要請は
慎重に検討します。

サクサクッとサクラサクッ

久々の更新です。
生む機械でもいい、
機械の体が欲しいよメーテル!
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こんな私ですが、
昨日まで
受験生の母でした。←過去形。

そうです!
長男(中三)の
受験(私学専願)が終わり
無事合格しました~~~~~!!


まったく、
いきあたりばったりの人生を送っている
私の子供ですから
勉強や進学に関しても
ギリギリになって
あわてたわけです。

気が付いたら
受かる高校あるの?ってな
内申点(ないしんてん)。

なんぼほどアホやねんっていう
偏差値。

いや、
私の子
そんなワケナイ。
努力をしていないだけで
もっとカシコイはず。

毎月高い月謝を払って
塾に通っているのに
何で成績が上がらないんだ!!


何とかしなくては!!

あせりを感じたのは8月。

そして(私の人生恒例の)
運命の出会いがあったのだ。

その時期を前後して
仕事を介して知り合った
天才塾長<ふたば進学教室 吉岡塾長 33歳 既婚>

「ぼくに長男を預けてくれないか」
救世主からの申し出に
賭けてみた母 42歳。

夏休みは
ほぼ毎日<ふたば進学教室 吉岡塾長 33歳 既婚>
の講習を受け
その後
週2、週3と
長男の望むだけ
通わせた。

その結果
8月から12月の5ヶ月間で
偏差値6アップ!
学校の試験結果合計100点アップ!
↑受験生を持った方なら
これがどんなにすごいことか
おわかりだろう。

いったい
今までの塾に払っていたお金は
何だったのだろうか?
(あ、いや、もちろん感謝はしています)

こんなに成績が上がるのなら
ちょっと無理して
進学に実績のある私立高校を受けることにした。
本人もここに通いたい!と切望したS高校。
最近ブレイクした人気校なので
願書を出してみたら
なんと倍率ドン!5倍。
「はらたいらに3000点」の世界ですよ。

専願ですから
ギャンブルですよ。
受かれば天国落ちれば地獄。

受かって良かった!!
後は金策だ!!←現実


・・・・・・・・・・・・・・・
受かったから言うんじゃないけど
この<ふたば進学教室 吉岡塾長 33歳 既婚>
に出会って
長男は変わった。

勉強が好きになった。
ものを知るという
基本的なことに
今まで無かった欲が出た。
もっと知りたいという気持ちが生まれた。
勉強が楽しいと感じるようになった。

たとえ、今回の受験に失敗していたとしても
長男の一生にとって
大切な大切な期間だったと
大切な大切な出会いだったと
<ふたば進学教室 吉岡塾長 33歳 既婚>
に感謝です。

実はこのS高校
受かってからも
勉強意欲が出るしくみになっていて
3月にもう一度
再試験がある。
またこの1ヶ月で勉強して
成績が上がると
上のコースに上がれるのだ。

で、
合格証書が届いてすぐに
<ふたば進学教室 吉岡塾長 33歳 既婚>
に長男が「受かったよ」メールを送った返りが
塾長『勝って兜のオを締めよ!』
だったのだが

長男はバカボンの顔で
私に
「「飼ってるウサギの尾をしめよ」って
塾長のメールの意味がわからん。」
と。
絶妙のボケ。←ボケだよね。(切望)

私「うさぎシメてどうすんねん!
虐待か!」←タカアンドトシ風に


塾長、
うちの子
ほんとにダイジョブでしょうか?
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そんな
<ふたば進学教室 吉岡塾長 33歳 既婚>
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