局長松尾の気まぐれ日記・・・2007年3月の日記

HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP

数ヶ月前痛い目にあったばかりの
携帯電話洗濯事件ふたたび勃発。

長男の白い目が
青い稲妻の様に私を責める。

この2日間携帯電話は不通です。
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メールや携帯電話の普及によって
固定電話の利用率が激減している昨今。

社会人として
ちゃんとした電話対応が
できない若者が増えていると思う。

仕事柄
いろんな会社やお店に電話をするのだが
間違いだらけの「尊敬語と謙譲語」の
オンパレードによく出くわす。

ひどい例その1
私「○○さんはいらっしゃいますか?」
店員さん「○○店長さんは今日お休みです。
明日は出てこられると思います。」

......おたくの店長お偉いさんなのね。

ひどい例その2
私「プチクリエイトの松尾と申します
○○さんをお願いします。」
社員(いきなり)
『しゃちょーーーなんとかクリエイトの人から
電話ですよ!」

...丸聞こえ。

もちろん、ちゃんとした対応をしてくれる
会社や店がほとんどだが
約3割くらいが
こんな調子。


一生懸命のあまりに
間違える敬語や
緊張のあまりに
間違える謙譲語なら
笑って許せると思う。

言葉は進化する。
それは世の常。

「やばぁーーーい」
がほめ言葉になる現代。

しかし
「尊敬語と謙譲語」の存在意味が
ぐちゃぐちゃになっている
この現代用語には
ひじょーーーに危機感を感じる。


私は
顔の見えない電話での会話を
すごく大切に考える人だ。

プチクリエイトに
お電話をくださった
お客様とは
一期一会という思いで
エキサイティングに
対応をさせていただく。

そんなある日。

あるお客様からの電話で
意気投合し
お話が盛り上がって
いつも以上に
エキサイトした時の事やけど
(犬井ヒロシ風に)

私「ハイ、
へーーーそうなんですか。
へーー、
ハイ。
ハイ。

すごいですね。

ハイ。
へーーー。




ハイ。

では、こんな提案はどうでしょう。
え?
ハイ。

ハイ。

へーーーー。

ヘイ。」


.........、今私
「へい!」って言った?

江戸時代の飛脚みたいに
へい!って言った!

お客様は
聞いてないふりをしてくれているが
スタッフ一同
こらえ笑い。
クククククッツという

もれ聞こえる笑い声に
私自身も笑いが吹き出しそうになるしまつ。

もちろん、仕事上は事なきを得たが。

あまりのはずかしさに
その日以降
我が社においては
「そうでごじゃる。」
「がってんだ!」

我が社デフォルトの
標準語とすることにした
私は
ジャイアン社長でございます。by局長@松尾
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のび太くん
ドラえもんを譲ってくれないか?