局長松尾のきまぐれ日記

もうすぐ発表会

気がついたら夏休みに突入していた。
気がつかないふりしてみようかな。
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7月29日は
長女(小学校2年生)の
バレエの発表会な〜のだ。
↑天才バカボンのパパ風に

また、今年のお衣装が
めっちゃめちゃ
か〜わい〜いのだ。
↑天才バカボンのパパ風に

もう、かれこれ5年になる
バレエレッスンの成果が出て
とってもとっても表現が豊かになり
指先のこまかな仕草や
足の運びや
表情にまで
バレリーナとしての
風格が漂う
か〜わいい長女な〜のだ。
↑天才バカボンのパパ風に

060627_1825~02.JPG

きゃ〜〜〜〜
きゃわゆい!!
誰が何と言おうと
親ばか丸出しで申し訳ないが
我〜が長女は、女の子のか〜わいさ満載な〜のだ。
↑天才バカボンのパパ風に

バレエを習っている=お金持ちの娘
というイメージが
あるよね。

あるよね。

まあ、我が家も
生活保護を受けていた頃に比べたら
ちょっとだけ余裕ができて
いるのではないかと思う。

しかし、決して
贅沢のできる生活をしているわけではない。

100円均一大好きな私は
ブランドにこだわらず
安くて丈夫なものを買い与えている。

実はそんな質実剛健な家訓の元
育っている長女。


ある日

「お隣に引っ越してきたお姉ちゃんに
お花をプレゼントしていい?」

お姉ちゃんは高校生。
すらっと背の高い、きれいな女の子。
昔バレエを習っていたらしく
背筋のすっと伸びた
長女のあこがれの女性なのだ。

私「いいけど、お花って?」

長女
「これ!きれいでしょ!」

hana.jpg

う。

それ

スーパーの刺身や
お肉のパックの
飾りに付いてる
アレ。


それをプレゼントされても
お隣のお姉ちゃん
リアクションに困ると思う。

何とか娘の想いは傷つけず
思いとどまらせたものの

子育てって
難しいって

思った

41歳の夏。
↑天才バカボンのパパより年上な〜のだ。

雨にも負けず風にも負けず
じっと手を見る。by局長@松尾
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将軍様の新しい婦人の名前が
ウイニーのウイルスと
同姓同名。
これは現代のデジャヴ。

キツネの嫁入り

ジーコって
本名じゃなく小さい頃からのニックネームなんだってね。
本名は 
アントゥール・アントゥネス・コインブラ

なんでそれでジーコなんだ?

でも、覚える自信ないしジーコでいいや。
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今朝早く
次男(小6)はサッカーの試合に出かけた。

ちょっとだけ雨が降っていたので
私「こんなの<キツネの嫁入り>だから大丈夫」
というと
次男「何それ、<キツネの嫁入り>って????」
私「こういう天気の事よ」
次男「へーーーー<キツネの嫁入り>かぁ」
と元気に出かけた。

次男は今年
サッカーチームのキャプテンを務めている。

つまり
イングランドで言えばベッカム。
フランスで言えばジダン。

戦う男たちを統率し
チームのコンディションを把握し
自分個人の事だけを考えていたのではいけない
時には厳しく、みんなの志気を上げる
チームコミュニケーションの要とも言えよう。

もともと
心のやさしい次男。
遠慮がちで、目立たない方だ。

だから
今回のキャプテンという
本人には重荷かも知れないポジションを
いい経験として
成長してほしいと母は願ってやまない。

ありがたいことに
次男のチームはこの数年で
お父さんコーチがぐんと増え

笑顔での練習だけではなく

だらしがなければ怒鳴られたり

ルールを守れなかったら叱られたり

男親のいない我が家には
ちょうどいいカンフル剤になっている。

ボランティアで子供たちを見てくれている
コーチのみなさんありがとう。

感謝の気持ちでチューして回りたいぐらいです。
↑訴えられると思うのでやめてます。

だが今日は
<キツネの嫁入り>だった雨が
どしゃ降りになってしまい
せっかくの試合は中止になった。

せっかく出かけたのに
残念がって帰ってくるだろうなと予想していたが
次男は目をランランさせながら帰ってきた。

そして
私に
「お母さん、晴れた日に雪が降ったら
<たぬきの引っ越し>で
晴れた日に雷が鳴ったら
<かめむしの便所>って言うんでしょ!
Mコーチに教えてもらったよ!!」

・・・・・・・・・・この
ちょい悪コーチども!by局長@松尾
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オシムさんの名前は

イビチャ・オシム。

オシムジャパン
イビチャジャパン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ニックネームはありませんか?

ばあちゃんファンド

日銀総裁が
ファンドを相殺(ソウサイ)してまでポスト死守。
つまり日銀相殺。
今はやりの韻を踏んでるのかな?ヘイヨー、メーン!
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ワールドカップまっただ中の
梅雨の中休みだらけの
今日この頃ですが

みなさんお元気ですか?


私はと言うと
忙しすぎて死にそうです。
(↑でも痩せないミステリアスバディー)


世間では
インサイダー取引っちゅう言葉をキーワードに
ちょい悪オヤジたちが
イモずる式に裁きを受けていますが
チームあんぽんたんな私には
縁のない
チームかしこいさんたちの
かっこよく
崩れていく様を
サッカー観戦の合間に
拝見させていただいております。
お体ご自愛くださいませ。
         かしこ

冗談はさておき
ばあちゃんが
実家徳島に帰って一週間。

実家で採れた野菜が宅急便で送られてきた。

その中に
白い封筒が。
3.jpg

どうやらお金が入っているみたい。

そういえば、
ばあちゃんが徳島へ帰る前に
ちょっと足りなくなったからと
1万円を貸した。
それを律儀に返してくれたんだろう。

メッセージ入りの封筒。
2.jpg

え?利息?

1万円貸して、10日もたたずに
5000円の利息?

こんなに高利回りなファンド
ありえないって!

親が子を思う気持ちを
むげにしたくないので
いただいておきますが。

こんな冗談をしながらも
私を精神的にも支えてくれている母の愛。

お金よりも
大切な
母の深い愛。

きっと母の日父の日のお返しを
いやみなく
ジョークを交えて
フィフティーフィフティーに
してくれたのだろう。


ありがとう、ばあちゃん。


ばあちゃんファンド。

10万貸したら
15万になあるのかなぁ。
なんて、
決して考えていませんから!
決して!

・・・・・・・・・・・・・・・・by局長@松尾
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メッシすごーーーーー。
18歳だってーーー。

北海道はまだ春らしい

はあこ、新築おめでとう!
大きなお家だね。
(↑高校時代の友人へ)
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長男(中3)が
修学旅行へ旅立ったのは
一週間前。

北海道への
2泊3日。

長男の
一番の心配事は

おみやげであった。


お小遣いの範囲内で
誰に何を買うか。
ネットを見て
北海道名物を
検索する長男。


我が子ながら
お世話になってる周りの人への配慮
には
感心する。

そしてそして

無事帰宅した長男


田舎のじいちゃんに
「じいちゃん、ワインが好きだから」

木箱に入った
ワインオープナーを
買ってきた。

たぶん
お小遣いの
大半を
これにあてたのだろう
立派な
物だ。

私へは
mokoo1.jpg
サッポロビールキャラメルと

マリモのかわいいキャラクター
のストラップ
じゃなくて


マリモッコリ

mokko2.jpg


普通親に買ってくるか?


そして、プチクリスタッフへ
omiya1.jpg
定番の
<白い恋人>
そして
北海道限定販売の
マスクメロンハイチュウ。
(↑画像が悪いのでわかりにくいね)


また、長男は
プチクリで一番働いてるのは
私じゃなくって
スタッフYだと思っているので
彼にだけ特別みやげを
用意していた

その名も

ジンギスカンキャラメル。

oyiya2.jpg


これが

めちゃまずっっっ!
ラム肉の味がするキャラメルって!

実はこの何日か前に
あまりのまずさに
新聞に載ったほど。

何でも罰ゲームの定番になりそうな
商品だとか。

変わったモノ大好きな
スタッフY大喜び。

さっそく来た人来た人に
ふるまいキャラメル

みんな一口で
「げーーーー、何この味?」
と涙顔。

完食出来た人約2名。
吐き出した人大多数。

キャラメルだと思って食べたら、くさい肉。


そんな575的な
壊れ方をした
プチクリの
ある日のレジェンド。


私的には
息子が母に買ってきた
マリモッコリの方が
気になる。

ああ、気になる。By局長@松尾
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ダビンチ・コードを読む暇がないので
あらすじダイジェストを
プゥリーーーーズ!

哲学の道草

新商品
ダ・ヴィンチ・コーラ

発売したい!!!!!
ゼッタイ売れるよ!!!!!
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私の子供のボキャブラリーはおもしろい。

テレビの影響か
はたまた
私の影響か

家の子たちの
言葉の

おもしろいこと!

初めて会った人には

「こんにちは」ではなく、
「イツモオセワニナッテイマス。」(←頭を下げながら営業スマイルで)

と言う私の子供たち。

特別しつけたわけではない。


一番下の小学校2年生の長女は
"自分の仕事の手が遅い"と悩む
プチクリのスタッフYに

「自分自身で
ぜったいに
はやくできると
自分を信じないと
できないよ」

と、
諭した伝説がある。

とびぬけて哲学的だ。

そして今でも
スタッフYのデスクには
長女の書いた
御曼荼羅(おまんだら)が・・・・・
rinn.jpg

rin.jpg

すんばらしい!
'おもおう'はごあいきょう。


しかーーーし、
それをも超える、超サイア人
その名はばあちゃん。

ある日突然私に話しかけた言葉だ

ばあちゃん「最近、こういんさん
ふえたなあ」

私「何?こおいんって?何?」

ばあちゃん「工員さんだよ
最近は英語で言うんだよねぇ。
スススススすたっふ、とか言う」

それ社員。
工員って!
映画"ああ、野麦峠"か!

時代をコンフューズする
ミラクルばあちゃんの
素敵なボキャブラリーに


乾杯。

て、言うか
完敗。by局長@松尾
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いろんな意味で
親を追い越せません。

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